かわいい赤ちゃん

不妊治療の保険適用と助成金

カチューシャしている赤ちゃん

赤ちゃんを望んでいてもなかなか妊娠できず、不妊治療に踏み切ろうとしても、どれくらい費用がかかるか不安ですよね。30代夫婦の不妊治療にかかった費用の平均は100万円を超えてしまうそうです。そもそも不妊治療は保険が効くのでしょうか。
問診や検査では保険は適用されます。その後タイミング法を進めていくのですが、タイミング法は排卵日を予測して指示をだすもので、保険も適用されます。タイミング法に何度かチャレンジして効果がなかった場合は、人工受精にチャレンジすることになりますが、ここからは自由診療となり保険は適用さらなくなります。人工授精がダメなら体外受精ということになりますが、やはり保険は適用されません。
特に高額で保険も適用されない体外受精は、経済的な負担がとても多いです。人工授精は当てはまりませんが、体外受精をはじめとする顕微受精や凍結胚移植などの高度不妊治療に対しては助成金が出ます。厚生老労働省が実施している制度で、特定不妊治療助成金というものです。特定不妊治療の中にこの特定不妊治療助成金とは別に、自治体ごとで助成制度を設けている場合もあります。自治体の助成金制度では、体外受精などの特定不妊治療に当てはまらない一般的な不妊治療も対象となる場合がありますので、各自治体に問い合わせてみるといいでしょう。

不妊治療を夫婦で取組むことで得られるもの

夫婦として仲良く愛し合い、いずれは子供が欲しいという強い気持ちでいたのに、いつまでも子供ができない、どうしてなのだろうか、夫にも嫌な気持ちを与えたり、あせ…

寝ている子供

UPDATE POST

NEW2016年12月02日
不妊治療の保険適用と助成金を追加しました。
NEW2016年12月02日
不妊治療は継続して治療が必要にを追加しました。
NEW2016年12月02日
不妊治療は早めに始めて良し!を追加しました。
NEW2016年12月02日
不妊治療を夫婦で取組むことで得られるものを追加しました。

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